国際・学際・実践に立脚した
環境学分野の教育と研究の促進

概要

地球環境学堂/学舎・農学研究科からなる環境学分野は、自然科学、社会科学、人文科学など多分野から構成され、環境問題に資する学際的・実践的な研究と、海外大学との国際共同教育プログラムを実施し、環境分野で活躍できるグローバルな人材の育成に取り組んでいます。これまで、日本学術振興会賞(勝見武)、日本水大賞(小林広英、原田英典、藤枝絢子)、日立環境財団「環境賞」、環境大臣賞・優秀賞(真常仁志)など新たな環境技術が評価を受けています。教育においては、Lester R. Brown氏(米国アースポリシー研究所)、畠山重篤氏(NPO法人森は海の恋人)など著名な研究者を招へいし、先端的な事例を学ぶ機会も充実しています。

本事業における取組

・取組の特色

アジア、アフリカ、アメリカ、ヨーロッパ、太平洋地域の提携大学と、研究協力や短期留学の相互受入、環境学の特徴である多分野且つ学際的な研究、インターン研修等、実務的・実践的な教育と研究を実施しています。環境学2

・海外大学との連携

ガジャマダ大学、カセサート大学、マヒドン大学、ボゴール農業大学とのダブルディグリープログラムを実施しています。今後は、東南アジア以外の大学との教育プログラムも進めるべく取り組んでいます。

・これまでの実績

環境学3ダブルディグリープログラムや国際インターン研修(毎年約15名の学生が海外提携大学にて研修)をしています。また、提携大学から短期留学生を受け入れ、日本の環境と環境学の作法を学ぶ「国際スプリングスクール」を各年実施する他、著名な海外教員を招へいし、特別セミナーを開催する等、教育の国際化に積極的に取り組んでいます。研究においては、近藤直教授が日本農学賞を受賞(H29)しています。

ウェブサイト

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